雨仕舞が機能しなくなる原因③
- 2015年04月23日
- 雨漏り・防水施工
雨仕舞に不具合が生じてしまう主な原因は3つあります。
今回はその中の1つ、経年劣化の原因についてご紹介します。
【強い風や落雪】
台風はもちろんですが、突風やつむじ風程度でも雨仕舞い部分が機能しなくなることもあります。
特に屋根の頂上になる雨仕舞部分(棟包み板金)では、それがハッキリと表れます。
また2Fの屋根から1Fの屋根への落雪で谷樋部分が破損し、その機能を失うこともあります。
自然現象にはなりますが、天気予報で台風や豪雨の予報があらかじめ分かっている際には、事前に雨漏りチェックを行うことをお勧めします。
日栄商工では住まいの専門家が雨漏りチェックを行います。
なにか不安なことがありましたら、安心してご相談ください。