腐朽菌対策の際に注意する箇所
- 2015年02月27日
- 雨漏り・防水施工
以前ご紹介した、家を腐らせてしまう腐朽菌の対策として重要なのが湿気対策です。
腐朽菌の繁殖条件は、酸素と温度が関わってきますが、この2つを制御するのはとても困難です。
さらに最終的には、水か養分を絶たなければならないため、
実際の対策としては、「木材を乾燥した状態に保つこと」、また「防腐剤による処理」が最も有効です。
酸素と温度の関係からも、床底は地上に近く湿気も吸いやすい状態にあるので、最も腐りやすい部分になります。
見えない床下の箇所でも、日栄商工では専門家が現場へ伺わせていただき点検をいたします。
ご相談などございましたら、お気軽にお問い合わせください。