バルコニーの雨漏り事情


今回はよくあるバルコニーの雨漏り事情のご紹介です。

①バルコニーの笠木、手すり壁(鉛直面)などから雨水が浸入

②バルコニーの床や、床と手すり壁との取り合い部分から雨水が浸入

以上の二点が主にご相談いただく事例です。

現在は冬の時期なのでバルコニーに出る機会は少なくなっているとは思いますが、
晴れた日などの機会にバルコニーの点検を行ってみてください。

暖かい季節になった際に、安全で快適なバルコニーを満喫していただくためにも、
何かお気づきの点がございましたら、お気軽にご相談ください。

工事開始までの流れ


日栄商工では、雨漏り工事までの打ち合わせを事前にしっかりとさせていただいております。

工事開始までの流れは、お客様から雨漏りのご相談などのお問い合わせをいただき、
現場確認をした後にお見積を掲示させていただきます。

お見積に同意いただき、ご契約となりましたら防水施工工事を開始させていただきます。

お見積り前の現場確認には、
雨漏りの専門家がお客様のご都合に合わせて現場へお伺いし、
正確な状況把握と工事プランを立てさせていただきます。

現場確認の際には、ぜひお困りのことを直接確認できる機会ですので、
お気軽にご相談・お問い合わせください。

雪の対策はお早めに


近頃「この冬一番の寒波が訪れる」というニュースをよく耳にしますね。

関東でも雪がちらつく日が珍しいものではなくなりました。

 

雨ではないため、積もった雪や氷柱をそのまま放置していませんか。

しかし、雪や氷柱も雨漏りの原因となります。

 

放置してしまいますと、雪溶け水が床や壁から浸水していき、雨漏りにつながってしまう可能性がありますのでご注意ください。

 

また、寒さが続くと、バルコニーの排水口が凍り、排水がうまくできずに、雨漏りすることもあります。

雨漏りが起こってしまう前に、対策をしましょう。

 

弊社では、創業50年以上の豊富な知識・経験と優秀なスタッフを取り揃えており、雨漏り再発件数過去0件の実績がございます。

些細なことでも雨漏りの事で気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

外壁の雨漏り事例


よくある外壁の雨漏り事例をご紹介させていただきます。

 

 

 

①外壁のひび割れやシーリングの劣化や防水シートの施工不良などによる雨水の侵入。

 

②外壁と開口部(サッシ窓枠、換気フードなど)の隙間から雨水の侵入。

 

③外壁と屋根や軒天の隙間部分から雨水の侵入。

 

④開口部器具の不具合(防水テープの施工不良、シーリング材の劣化など)による雨水の侵入。

 

 

 

主に上記のような相談を多くいただいております。

 

 

上記のポイントに意識し、外壁をチェックしてみてください。

雨漏りが疑われる点がございましたら

お気軽にご相談ください。

住宅関係の問題


建築資材や建設技術は、時代とともに進化していますが、

いまだに雨漏りのご相談は、数多くあります。

設計者や施工者が何度も修理を行ったが改善しないといって

雨漏り事例も少なくありません。

 

 

住宅リフォームについての相談件数で常に上位にあるのが雨漏り関連です。

また、住宅保証事故についても、雨漏りや防水に関するトラブルが

大変多いというデータがあります。

 

 

 

日栄商工では、信頼できる技術者をそろえ、

雨漏り再発件数過去0件の実績がございます。

 

なにかお困りのことがございましたら、安心して、お気軽にご相談ください。

雨漏り問題の変化


雨は生物にとって、必要不可欠なものですが、
建物にとっては、雨漏りや結露などによって寿命を縮める要因となります。
また、雨が降ると毎回、雨漏りをするわけではなく、
大雨やゲリラ豪雨などのときにだけ雨漏りが起こるケースも増えてきています。

 

 
昨年はゲリラ豪雨が多く、多くの水害に悩まされた一年だったと思います。
日本の降水量は、その年ごとに変動が大きいため、明確には認められていませんが、
大雨やゲリラ豪雨の数は、年々増加傾向にあります。

 

 

 
時代とともに変化していく気象条件に対応するためにも、
防水施工チェックやメンテナンスを大切にしてください。

腐朽菌の種類


前回住まいの中の腐朽菌の説明をさせていただきました。
今回は木材を腐朽させる腐朽菌の中で
代表的な2つの菌をご紹介させていただきます。

 
住まいを脅かす腐朽菌には
①褐色腐朽菌と②白色腐朽菌があります。

 

 

①褐色腐朽菌は主に住まいの建築材として多用されている針葉樹を腐朽します。
特に床下で多く見られる菌です。
木材に亀裂が生じるのが特徴です。

②白色腐朽菌は主に広葉樹を腐朽します。
木材表面に組織状のほつれが生じるのが特徴です。

 

 

雨漏りによる二次被害に、早めの対策・細目なメンテナンスをおすすめします。
ご相談等ございましたらいつでもお問い合わせください。

住まいの中の腐朽菌


雨漏りの二次被害の中の1つに、木材の腐朽があげられます。

 

木材の腐朽は、木材腐朽菌の胞子が原因とされており、湿った木材に発芽して腐朽が始まります。
腐朽が始まった木材は、シロアリを誘引する物質を生産することが分かっており、さらなる被害に繋がる恐れがあります。

 

雨漏り対策を行うことで、
腐朽菌の繁殖条件は、「①水分、②湿度、③酸素、④栄養」の4つです。
雨漏りの対策を早めに行うことで、腐朽菌の繁殖条件である①水分、②湿度を軽減させることができると思います。

 

日栄商工ではメンテナンスを含め、細かい点検まで丁寧に行っております。
不安なことがござましたら、ぜひご相談ください。

 

 

再発する雨漏りについて


今日は、雨漏りのトータルケアを行っている当社の技術の高さをご紹介させていただきます。

 

雨漏りは時に再発してしまうことがあり、その原因は主に、
原因を突き止められず、現場の作業員が場当たり的な修理をした際に起こります。

 

雨漏りの原因は屋根だけではなく、外壁やサッシなど様々な要因が重なって起こる場合が多いため
会社または作業員の雨漏り修理の経験がどれだけあるかが関係してきます。
弊社には、50年以上の住宅施工の経験を持ち、数多くの雨漏りを解消した上で、再発0件の実績を持っています。

 

 

ぜひ、雨漏りに関するご相談・ご質問等がございましたら、
安心して、弊社までご連絡いただければと思います。

 

明けましておめでとうございます。


謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

 

昨年中は格別のお引立てを賜わり厚くお礼申し上げます。
本年も社員一丸となってサービス向上に努めて参りますので、
一層のご愛顧を賜わりますようお願い申し上げます。

 

弊社は本日、1月5日(月)から営業開始をしております。

 

 

なにかご不安ごと等ございましたら、是非お気軽にご相談くださいませ。
今年もよろしくお願いいたします。

 


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