雨漏り修理にかかる日数


屋根の状態にもよりますが、工事期間は半日~5日程度必要です。

当たり前ですが、修理工事方法によって、工事期間は異なります。

破損による一部雨漏りならコーキング充填で半日程度で修理可能ですが、
経年劣化による全体的な雨漏りですと、スレートの葺き替え工事を3~4人の職人作業が必要となり、
工期も3日程度必要となります。

また日本瓦への葺き替え工事なら4人作業で5日程度になります。
※屋根の面積でも異なります。

上記以外に、状況によって、工事日数が長くなる可能性があります。
大掛かりの修理をしなければならなくなる前に、ぜひ雨漏り点検をお勧めします。

日栄商工なら住まいの専門家の視点から、雨漏りを調査させていただきます。
長年の経験者を揃え、雨漏り再発0件という実績もございます。

雨漏りでお困りのことがございましたら安心してお問い合わせください。

屋根の雨漏りを止める方法


完璧にとまではいきませんが、確実に雨漏りを止めることのできる工事をご紹介します。

①屋根の葺き替え工事
葺き替え工事とは、古い屋根材を全て取り壊し、全く新しく屋根材を施工する工事のことです。
場合によっては屋根材の下地である野地板(瓦やスレートの下地になる木製板)も新しいものに交換します。

②屋根カバー工法
カバー工法(重ね葺きともいいます)とは、既存の屋根材をそのままにして、その上から新しい屋根材を被せる工事のことです。

上記2通りの方法があります。

しかし、こういった大掛かりな工事には、それ相応の費用が発生してしまいます。
やはり雨漏りの原因をしっかり突き止め、その個所を正確に修理する方が現実的と言えます。

日栄商工では住まいの専門家が雨漏り工事を行っております。
雨漏りについてお困りのことがありましたら、安心してご相談ください。

天窓(トップライト)の雨漏り注意点


前回ご紹介した、天窓(トップライト)内部の窓枠下部からの雨漏りについての注意点をご紹介します。

まず改善方法としましては、既設の付属ビスをパッキン付ビスに全て取り替える必要があります。
住宅の上部にビスなどを使用する場合は、必ずパッキン付のビスを使用するなど十分に注意が必要です。

ビス止めも長い年月のうちに緩んでしまいます。
その緩んだ部分から雨水が浸入することも考えられますので、住宅の上部には、ビス等を使用することをあらかじめ避けることが大切です。

さらに今現在、開放式の天窓を使用されている方は必ず2~3か月に最低でも一回、できれば一月に1一回は、窓の開閉を行ってください。 
長い期間、開閉しないままでいますと、天窓の防水パッキンのゴムが熱でとけてくっついてしまうことがあります。
過去にそのような理由で、窓が開閉できなくなるという事例がありました。 

少しでも快適な住まいを維持するためにも、雨漏り対策はしっかりと行ってください。
日栄商工では住宅の専門家が雨漏りを突き止め、修理します。
お困りのことがございましたら、安心してご相談ください。

天窓(トップライト)内部の窓枠下部からの雨漏り事例


天窓(トップライト)内部の窓枠下部からの雨漏り事情をご紹介します。

①普段の雨では雨漏りしないが、台風や豪雨のときには天窓の下部から雨漏りが発生する
②雨漏りの種類が、ぽたぽたと水が垂れるのではなく内側の木枠が湿ってくるような雨漏りである
③疑いのある部分は、すでにコーキング処理などをしているが、雨漏りが発生する

上記3点のような状況の場合、天窓のカバー取り付けビス穴からの漏水が原因の可能性が高いです。
その漏水が木枠の内部に伝わり、内部にまで侵入してきたと考えられます。

屋根に近い箇所への窓の設置は慎重に施工しなくてはなりません。
次回は天窓の注意点などについてご紹介させていただきます。

日栄商工では住まいのトータルケアを行っているため、住まいの専門家が雨漏り修理にお伺いします。
雨漏りに関してのご相談などございましたら安心してお問い合わせください。

天窓(トップライト)上部からの雨漏り


天窓(トップライト)上部からの雨漏り事例をご紹介します。

天窓の雨漏りは、ほとんどが天窓上部からの雨漏りです。

雨漏りの原因の多くは、天窓上部の谷樋の治め方が悪く谷樋と屋根材の間から風の吹き返しによって発生します。

そのため、最近の天窓の部材の中には、板金材に大きなパッキンゴムが付属していることが多いです。(瓦仕様の天窓の場合)

また、ほかの屋根材の時も同様の工夫が必要になります。

「普段の雨では雨漏りしないが、台風や豪雨の場合には雨漏りする」と言ったような事例も多くありますが、このような細部までケアは、日栄商工が住まいのトータルケアを行っているからこそできることです。

雨漏りについてご相談などございましたら安心してお問い合わせください。

天窓(トップライト)雨漏り①


まずはじめに、天窓(トップライト)からの雨漏りについて説明する前に、天窓(トップライト)周りの施工方法をご説明します。

施工方法は、瓦などの屋根材を使用する場合は、付属の捨て谷などの水切りを使用する場合が多くあります。 
板金屋根の場合は捨て谷等の水切りを使用する場合と屋根材自体を立ち上げて加工して施工する場合があります。

※「水切り」とは
雨水などが屋根の下面を伝わって壁面に汚れを作らないように、または、室内への水の浸入を防止するために屋根の端に設置します。
または、外部回りに設けられる窓・出入口枠の下枠に付ける細い溝のことです。
さらに木造の家では、外壁からつたわった雨が土台に侵入しないように、土台水切りを設けます。

天窓上部の形状で、一般地域と積雪がある地域や風の強い特別な地域では天窓の上部の形状も変えなければなりません。
一般地域以外の天窓の上部の形状は、ベッド(滑り台とも言う)を作って施工することが大切です。

このようにすることで雪などを天窓の上部で受けることがなく雪などが溜まりません。

次回は、天窓からの実際に起きている雨漏り事例をご紹介します。

雨漏り特定の難しさ


雨漏りは、必ずしも雨漏りをしている場所の近くから漏水するわけではありません。
柱や梁をつたって、雨漏り箇所とは全く違う場所で漏水していることもよくあります。

そういった場合の雨漏りは原因箇所を突き止めることが難しく、修理業者でも分からない場合があります。
そしてはっきりとした原因箇所を特定できないまま、施工をしてしまうこともあります。

日栄商工では、経験を積んでいる専門家が対応させていただきますのでそういった事故も起きません。
雨漏りでお困りの際は、安心してご相談ください。

屋根以外の雨漏り原因(外壁のサイディング)


屋根の不備以外で起こる雨漏り原因に「外壁のサインディング」があります。

外壁の“サイディング”とは外壁材の種類で、外壁に張る板状の外壁材の総称のことです。
この他に外壁の種類は、モルタル・塗り壁・タイル・レンガ・ブリック・セラミック外壁・ALCなどがあります。

雨漏りの原因としましては、外壁であるサイディングの割れや劣化などで隙間が生じます。
そういった部分から雨水が侵入しやすくなります。

外壁部分を目視する際には、サイディングの割れがないかのチェックをしてみてください。

なにか不都合がありましたら、日栄商工へご相談ください。
専門家がご自宅へ伺い、しっかり対応させていただきます。

屋根以外の雨漏り原因(ドレン(排水口)・樋の詰まり)


屋根の不備以外で起こる雨漏り原因に「ドレン(排水口)・樋の詰まり」があります。
上記は、人為的に起こる雨漏りなので、注意することで防ぐことができます。

例としては、ウレタン防水施行時に排水口までウレタンを流し込んでしまうことで、雨水の排水の流れを止めてしまい、雨漏りに至るケースがあります。

雨漏りを防ぐための防水工事で、施工不良による雨漏りを誘発してしまうことも意外と起こります。
築年数が経った古いビルなどは、排水口の数が少ない場合が多く、特にこの事例が起こりやすい事例となっています。

もう一つの例としましては、樋にゴミが詰まったまま雨が降ることで、排水ができず雨水が建物内部に入ってきてしまう事例です。
この場合は定期的に樋にゴミが詰まっていないかのチェックを行うだけで未然に防ぐことが可能です。

どちらの場合も、一般の方々には見逃してしまう点かと思います。
日栄商工ではそういった気づきにくい箇所までも、専門家の目を持って対応いたします。

雨漏り点検やご相談などございましたら、安心してお問い合わせください。

屋根以外の雨漏り原因(ドレンから雨水の侵入)


屋根の不備以外で起こる雨漏り原因に「ドレンからの雨水の侵入」があります。

まず、ドレンとは「排水口」を意味します。
普段の生活の中で、ドレン周辺からの雨漏り被害は多いです。

縦パイプの結合部や防水層の隙間から雨水が侵入してしまいます。
こういった場所は一般の方が直すには大変難しい場所です。

原因も、経年劣化や地震などによる建物の動きによりすき間ができることで発生します。

定期的な点検をすることで対策していただけます。
日栄商工は直接専門家がご自宅に伺い点検させていただきますので、安心してお問い合わせください。


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